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パンが簡単に作れる!これさえ覚えたらハード系パンは余裕です。(小学生でも可)

パン

みなさんこんにちは、てらパンです。

今回は誰でも簡単に作れるようになるハード系のパンについてのご紹介です。

パン作りをされる方なら一度は憧れるフランスパンなどのハードパン。

材料もシンプルで一見簡単そうですが実はこれが難しい。

 

 

 

ミキシング、発酵、クープや焼成などなど。

さまざまな状況を一つ一つ管理しないといいものは作れません。

シンプルなだけに正直にパンに現れてきます。

でも安心してください。

今回紹介するやり方をすればとても簡単で本格的なハード系パンが焼けます!

生地さえ作れればバゲットはもちろん、その他エピでもチーズが入ったものも、作りたいパンに分割して成型していただければなんでもハード系作れちゃいます!

とても簡単なのでぜひ最後までご覧いただけたらと思います!

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パンが簡単に作れる材料(%)

準強力粉(オーベルジュ) 100
塩(カンホアの塩)      2
ドライイースト(青)    0.2
冷水            80

 

、、、以上です。これだけです。

ちなみに今回はベーカーズ%表記にしてあります。

粉を100gで仕込む場合、合計で182.2gの生地ができますよ。

今回僕は粉400gで仕込んだので生地量が728.8gの生地ができました。

その時作りたいものを計算して仕込んでくださいね。(バゲット2本焼きたいから粉は300gくらいかなとか)

パンが簡単に作れる仕込み方

A.冷水以外の材料を合わせて混ぜておく。

 

 

 

 

B.冷水を入れゴムベラで粉気がなくなるまで切るように混ぜていく。(1分ほど)ボウルの側面や底についた粉も時々こそぎ落としながら混ぜる。

 

 

 

 

 

C.乾かないようにラップやシャワーキャップをし30分休ませる。

 

 

 

 

 

D.30分経ったらパンチをする。ゴムベラで生地の側面をすくいあげ中心に持っていく。それを2周行う。表面をつるんとさせるイメージ。

 

 

 

 

 

E.乾かないように2〜3時間常温で休ませる。

 

 

 

 

 

F.生地の側面をめくってみてプツプツ小さな穴が見え始め発酵が始まっているようだったら冷蔵庫(野菜室があればそこで)12〜24時間発酵させる。今回ステンレスのボウルを使用しているが透明のガラスボウルだとめくらなくても発酵の状態がよく確認できる。

G.発酵が完了したら粉を全体にふり台の上に出して分割する。僕は今回バゲット1本と残りをマスカルポーネとミックスナッツが入ったパンにしようと思ったのでバゲットで250gと残りにしました。

 

 

 

 

H.成型する。ここからはみなさんが作りたいものを作っていただいて結構です。一応僕が今回作ったものを載せておきます。バゲットはいつも通りの成型をして大丈夫ですが、生地自体が柔らかいのでなるべくソフトタッチで成型するといいと思います。あまりバシバシ叩かなくていいです。

ナッツの方は残りの生地を広げる。生地の半分にマスカルポーネをたっぷり塗りそこにミックスナッツをたっぷりのせ、軽く塩と黒胡椒をする。

 

 

 

 

次に生地を半分にたたむ。たたんだら生地を裏返しまた半分にたたむ。

 

 

 

 

軽く粉をふり3等分したらねじって成型する。

 

 

 

 

成型したバゲットとナッツはキャンバスに畝を作り20分休ませる。

 

 

 

 

I.20分経ったらオーブンを加熱水蒸で250度に予熱する。予熱が完了したら天板にパンを移す。バゲットはクープを入れる。オーブンに入れ10分焼く。

 

 

 

 

 

J.10分経ったら普通オーブンに切り替え250度で13分〜焼く。途中パンを入れ替えながら焼き色を調整する。火も通り焼き色もつけば完成です!

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パンが簡単に作れる まとめ

、、、いかがだったでしょうか。

これ以上簡単に作れるパンはなかなかないんじゃないかと思います。

しかも本格的です。このやり方のパン屋ももちろん存在します。

おうちで簡単にプロレベルのパンが焼けるのでぜひチャレンジしていただきたいです!

今回使用している粉「オーベルジュ」吸水性も良く、初心者でも扱いやすい粉となっております。富澤商店にも販売されています。
塩に関しては天然のものなら基本なんでもいいのですが、僕はいつも「カンホアの塩」を使っています。ミネラルが多く含まれておりグルテンをしっかり引き締める効果がありオススメの塩となっております。
筆者はTOSHIBAの石窯ドームを使用しています。今回は天板2枚同時に焼いていますがなるべく下の段で1枚ずつ焼くことをオススメします。(色も付きにくいです)過熱水蒸で予熱する際は上の段に天板を1枚差し込み予熱すると蒸気が充満しやすいですよ!

生地さえ作ればあとは自分の食べたいものを作りましょう!やり方は無限大です。

今回はこんな感じでまとめさせていただきます。

この生地がパン作りに励む方のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

美味しいパンが焼けますように。

話題のマリトッツォについての記事はこちらをクリック!

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