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季節外れのシュトレン!しっとりした美味しさの秘訣は〇〇を大量にぶち込め!!

パン

みなさんこんにちは、てらパンです。

みなさんはシュトレンをご存知でしょうか?

お酒に長期間浸かったナッツやドライフルーツを大量に生地の中に練り込み焼きあげ、すましバターにくぐらせた後粉糖をたっぷりまぶした発酵菓子。

クリスマスの1ヶ月前から少しづつ薄くスライスして食べ、日々変わる味を楽しみながらクリスマスを待つ、というものです。

 

 

 

 

しかし今は3月、なぜ季節外れにわざわざシュトレンを作ることになったかというと…

 

ホワイトデーのお返しです!

そう、3月といえばホワイトデー、お返ししなくてはならない。

そしてシュトレン希望の方がいた。だからシュトレン。

あと最近気になっていたことがありまして、

去年のクリスマスの時期、とあるお店のシュトレンをいただきました。

それがもうめちゃくちゃしっっっとり!!

なぜそこまでしっとりしているのか、情報をいただきました。

〇〇の秘密は、、、

 

クリームチーズ!

 

しかも対粉100%!!

これには驚きました。

 

 

 

 

まぁちょうど試したかったので結果オーライで作ることにしたわけです。

レシピにクリームチーズを入れ、自分なりにアレンジしてみました。

参考にしてくれたら幸いです。

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レシピ(2〜3本分)

<漬け込みフルーツ>   g

レーズン      100  くるみ       100

ドライアップル   100

ラム酒       各適量(軽く浸かるくらい)

ホワイトラム         ブランデー

<中種>

強力粉       50   薄力粉       50

ドライイースト(金)6.4   卵黄        30

牛乳        40

<本捏ね>

薄力粉       50   強力粉       50

塩         3.2   砂糖        20

クリームチーズ   200   無塩バター     70

カルダモンパウダー 0.4   ナツメグパウダー  0.4

シナモンパウダー  0.4

<仕上げ>

無塩バター     各適量

グラニュー糖    粉糖

 

a.漬け込みフルーツを作る

レーズン、ドライアップル、くるみを蓋付きの保存容器に入れて各お酒を軽く浸かるくらいまで注ぎ入れて2週間冷蔵保存する。1日おきに上下を返す。使う前には汁気を切って常温に戻しておく。(ドライフルーツやお酒は自分の好きなものでも結構です!)

 

 

 

 

 

 

b.中種を仕込む

中種の粉2種を台にあけて土手を作りイースト、卵黄、牛乳を入れ指で少しづつ土手を崩しながら馴染ませていく。

 

 

 

 

 

 

c.カードで粉をよせ混ぜ込みつつ、手のひらで押すようにまとめていきある程度まとまったら両手で生地をぐいぐいと捏ねる。つるんとした状態になったらボウルに入れ、30度の環境で60分発酵させる。

 

 

 

 

 

発酵前           発酵後

d.本捏ね

漬け込みフルーツ以外の材料と中種をミキサーに入れ低速で馴染むまで、馴染んだら中速でグルテンが確認できるまで混ぜる。

 

 

 

 

 

 

e.捏ね上がった生地に汁気を切ったフルーツを入れ低速で1分ほど全体に行き渡るよう混ぜる。

 

 

 

 

 

 

f.ボウルに入れ30度で30分発酵させる。

G.分割

好きな大きさに2〜3等分に分割する。ガスを抜いてフルーツを生地の中に入れながら丸めて20分休ませる。

 

 

 

 

 

 

H.成型

ガスを抜いて俵型に成型したら型に詰める。型がなかったら好きな形でも可。

I.最終発酵

35度の環境で30分発酵させる。

J.230度の予熱したオーブンに入れ210度に下げ約28分ほど焼いていく。

蒸気が出るオーブンであれば最初の10分間蒸気を入れる。

K.すましバターにくぐらせる

焼けたら型から出し熱いうちにすましバターにくぐらせる。すましバターは溶かしたバターをザルで漉し、白い沈殿物を取り除いたもの。

 

 

 

 

 

L.表面が乾いてきたら全体にグラニュー糖をまぶす。

M.完全に熱が取れたらたっぷりの粉糖を用意し全体にしっかりとまぶしていく。

 

 

 

 

 

N.ラップでしっかりと巻き付け、冷蔵庫で3日ほど休ませてからが食べ頃。プレゼントなどをする際は新たに粉糖をまぶしてラッピングしたらキレイ。完成!

 

 

 

 

 

 

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、、、いかがだったでしょうか。

季節外れのシュトーレンでしたが美味しいものは美味しいですよね!

漬け込みフルーツは2週間以上前からなど手間や時間がかかりますがやりがいのあるのもシュトーレンの醍醐味だと思います。

ホワイトラムを中心にフルーツを漬けたので最後のグラニュー糖を黒糖に変えても良い相性かもしれません。

今回は大量のクリームチーズを入れることがテーマでした。

おかげで適度な酸味と良いしっとり感が生まれました。

本捏ねのミキシングはクリームチーズが多い分なかなか難しいかもしれませがお勧めするシュトレンの作り方、ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!

それでは今回はこの辺で。

美味しいパンが焼けますように。

キタノカオリのチャバタの作り方はこちら!

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