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最高でリッチな抹茶と柚子ピールが入った和と春感じるクグロフの作り方

パン

みなさんこんにちは、てらパンです。

気温もだんだんと上がってきて春らしくなってきましたよね。

今は3月ですが3月のイベントと言ったらそう、ホワイトデーですよね。

 

 

 

 

今回は職場の方にもらったチョコのお返しに

抹茶と柚子ピール入り、春感じる和のクグロフを作ることにしました!

すごくリッチな生地で、たくさんの工程やポイントも多いですが美味しく仕上げることができたと思います。

レシピも公開いたしますので多くの方にチャレンジしていただけたら幸いです。

 

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レシピ(g)

<中種>

強力粉   150     ドライイースト(金)   1

卵黄    90      生クリーム42%      60

きび砂糖  15      無塩発酵バター      60

<本捏ね>

中種            強力粉          150

ドライイースト(金) 1  塩            4.5

ルヴァン種(無くても可) 15

牛乳      105   きび砂糖         30

抹茶パウダー  16.5   カルダモンパウダー    1

牛乳(後入れ) 15    無塩発酵バター      120

きび砂糖(後入れ)45   グランマルニエ漬け柚子ピール 30

ローストアーモンドスリーバード 24

<シロップ>

グラニュー糖 100

水      100     グランマルニエ     適量

A.柚子ピールをお酒に漬ける。

今回は伊藤農園さんの柚子ピールを使用しました。ピールをジップに入れ替え中にグランマルニエを浸るくらい注ぎ入れできるだけ空気を抜き冷蔵で2週間寝かします。

B.中種を仕込む。

バター以外の材料を入れ低速で6分ほど捏ねる。ある程度まとまったらバターを入れ低速で2分、中速で3分ほど捏ねる。つるんとしてきたらミキシングをやめ、2時間ほど発酵させる。

 

 

 

 

 

 

C.本捏ね

後入れ、バター、ピール、アーモンド以外の材料を入れる。中種は細かくちぎって入れる。低速で8分、中速で5分ほど捏ねて生地がまとまってきたら後入れの牛乳を入れて低速で2分ほど捏ねる。

 

 

 

 

 

 

D.牛乳が馴染んだらバター半分きび砂糖半分を入れ低速で2分ほど捏ねる。馴染んだら残りのバターときび砂糖を入れ低速2分、中速で7分ほど捏ねる。しっかりとグルテンが確認できたら柚子ピールとアーモンドを入れ低速で1分ほど全体に行き渡るよう捏ねる。

 

 

 

 

 

 

E.発酵

捏ね上がった生地を約1時間半発酵させる。

F.ベンチタイム

発酵させた生地を120gに分割し丸め、20分乾かないように休ませる。

 

 

 

 

 

 

G.成型

軽くガスを抜き生地の真ん中に穴を開けクグロフ型に詰める。

 

 

 

 

 

 

H.最終発酵

35度の環境で約1時間発酵させる。型の8.5割ほどが目安。

 

 

 

 

 

 

I.焼成

200度に予熱したオーブンに入れ190度に下げて10分、170度に下げて10分焼く。適度にパンの場所を入れ替えながら焼く。

J.焼成中にシロップの準備をする。グラニュー糖と水を火にかけて溶かす。粗熱がとれたらグランマルニエをお好きな濃さになるまで入れて混ぜておく。

K.クグロフを型から出し焼き立てのうちにシロップにくぐらせる。網の上に置いて冷ます。

 

 

 

 

 

 

L.アイシング

アイシング用のホワイトチョコを湯煎で溶かす。溶けたらクグロフをホワイトチョコに付ける。乾かないうちにピスタチオとドライストロベリーをトッピングしてチョコを固めて完成!!

 

 

 

 

 

 

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、、、いかがだったでしょうか。

このクグロフは自分でも特にお気に入りのパンになります。バターも多く入っておりさっくりと口溶けよくアーモンドの食感、柚子の香り、イチゴの酸味、お酒の風味などなど、複雑に絡み合った一品です。

もちろんお好きなお酒や具材を使っても大丈夫ですよ!

今回のクグロフ型は10cmのものを使用しています。もっと大きなものを作りたい方は14cmや16cmのものもありますので探してみてください。

ちなみに今回使っているお酒グランマルニエ、オレンジキュラソーになりますが風味、香りも良く今回のようにシロップに入れてもフルーツを漬けてもお菓子に使っても美味しく仕上がる僕もお勧めのお酒になります。

下にリンクを貼っておきますので気になった方はチェックしてみてください。

それでは今回はこの辺で。

美味しいパンが焼けますように。

しっとりして美味しいシュトレンの作り方はこちら!

 

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