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薄力粉は✖️パン作りにおける手粉はなぜ強力粉がいいのか解説します!

解説

みなさんこんにちは、てらパンです。

 

早速ですがみなさん、普段パン作りにおいて手粉使いますよね?

 

 

 

 

 

 

使わないと生地が扱いづらかったり、べちゃべちゃしたりしますもんね。

 

粉にも種類があります。薄力粉、中力粉、強力粉、、、

 

先に言っておきます。手粉は強力粉にすべきです。

 

もし手粉に強力粉以外のものを使っている方がいましたら今日から強力粉に変更しましょう!

 

今回はそんな薄力粉や強力粉などの違いとともになぜ手粉は強力粉にすべきなのか解説していけたらと思います。

 

ぜひ最後までご覧ください。

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小麦粉の粒度の違い

 

まず、薄力粉のもとになる原麦は軟質小麦がほとんどで強力粉のもとになる原麦は硬質小麦です。

 

 

 

 

軟質小麦と硬質小麦の違いは外殻部分と胚乳部分の硬度によるものです。

 

これらの小麦を製粉した場合、軟質小麦は粒の粒度が硬質小麦よりも細かく、小さくなります。

 

それは同じ機械を使用して、同じ圧力で小麦粉を粉砕したときに軟質小麦の方が硬質小麦より砕けやすいということを意味します。

 

すなわち薄力粉の方がきめが細かく粒度の小さい粉となります。

 

なぜ強力粉が適しているか

 

強力粉がなぜ適しているかというと粒度が粗い分だけサラサラとしているからです。

 

 

 

 

手粉はパン生地が作業台などにつかないために使用するのでサラサラした強力粉の方が理にかなっています。

 

逆に薄力粉は粒度が細かいので手触りもしっとり感じます。

 

また空気中の湿気も吸収しやすい為ダマになりやすく必要以上にパン生地に吸着してしまうので手粉には不適切です。

 

手粉の量を最小限に抑える

 

これはパン作りの基本です。

 

パン生地に吸収されにくい強力粉を最小限度使用しましょう。

 

例えば水が100%入ったもちもちプルプルのパンを作る時、生地はすごくベタついて扱いづらいです。

 

そこで扱いづらいからといって薄力粉をバサバサかけていたらそのパンはもう吸水100%のパンじゃなくなる。という話です。

 

くっつかない程度に最小限適切な量を心がけましょう!

 

 

 

 

餅みたいにかけるのは厳禁ですよ!

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、、、いかがだったでしょうか。

 

必要以上に使ってた!という方もいらっしゃったと思います。

 

今回を機に適量でパン作りにチャレンジしていただけたらと思います。

 

今までよりもきっと良いものができますよ!

 

この記事が誰かのお役に立つことを願っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

美味しいパンが焼けますように。

 

パン作りにおける油脂の役割についてはこちら!

 

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